2nd Mini Album 「心の中の鏡」 セルフライナーノーツ!!

曲ができた背景などを書いてみました!
ぜひご覧ください!!

1.心の中の鏡

以前、祖父が僕に何気なく
「心の中の鏡を常に磨いておかなきゃダメだぞ」と言いました。
その時は、意味をわかったつもりで返事をしたのですが、
後でどんなことを伝えたかったのだろうと考えて作った曲です。
今回のCDのタイトル曲で、今やライブの定番曲になっています。

2.君が通り過ぎるまで

昔からネガティブ思考におちいると、
それ以外何も考えられなくなることがありました。
どうせ自分は○○だから…
ただ、そのネガティブワードをよく考えてみると、
それを乗り越える為のヒントが隠されているんじゃないかと思ったんです。

ネガティブ思考=成長する為のヒント
そう思うと、無性に曲を書きたくなりました。

夢や恋など失敗したくないことは特に、臆病になったり、ネガティブになりやすいと思います。
奥手で自分に自信が持てないけど、密かに想いを寄せる。
そんな恋心を物語にしてみました。

3.青空さくら

ずっと前から、桜をテーマにした曲を書きたかったのですが、
なかなか歌詞がまとまりませんでした。
書きたいと思い始めたのは、いったい何年前だろう(汗)
今回「美しいもの」というテーマを突き詰めていくと「桜」とうまく重なり、
とうとう作ることができました。

皆さんにとって「美しいもの」とは何ですか?
どうしてそれを美しいと思いましたか?
きっと、笑顔になったり、優しくなれたり、何かに気付いたり、学んだり。
「心が深く動かされたから」なのではないでしょうか。

美しい桜を見た男性が、思わず以前大好きだった彼女を思い出す。
そんな場面から始まります。

4.唯一の武器

音楽の夢が、思うように進まず嘆いている歌です。
作業に集中しようとすると、なぜか眠たくなってしまい、全然進まない日が続いたことがありました。(今でも時々あります(涙))
不意に寝てしまった時のがっかり感と言ったら、、
このことを歌にしてしまおう。

当時かっこいい曲を作りたいと思っていたこともあり、
今までとは少し違う雰囲気で、作ってみました。

5.家までなんてことない10分少しの道

相手のことを思ってしたことなのに、
その人の反応がいまいちだったり、傷付けてしまった経験、
一度はあるのではないでしょうか。
考えてしたことでも、必ずしもその人にとって良いこととは限らないし、
もしかしたら、その人のことをちゃんと考えられていない証拠なんじゃないかと思いました。

そんな気持ちを同棲中のカップルの日常で表現してみました。
優しさのつもりでしていたことが、彼女に寂しい思いをさせていたと気付いた彼。
仕事が終わり、家に帰る電車の中から物語が始まります。
当時ラブラブな曲を作りたいと思っていたこともあり、時間軸を意識してみました。

6.大好きな人

僕は曲を作る際、いつも作詞した後にメロディーを考える詞先タイプなのですが、
ある日湯船に浸かっていると、歌詞とメロディーが同時に降りてきて止まらなくなったことがありました。
裸のまま部屋へ戻ってレコーダーに録音し、ほとんどその場でできた曲です。
こんなに早く曲ができたのは、後にも先にもこの曲だけです。

僕らはたくさんの人に出会い、心を大きく動かしながら生きています。
嬉しいことも、悲しいことも。
そのたくさんの人たちに支えられているから、今があるんじゃないかと思っています。