1st Mini Album 「You never know やってみるまで」 セルフライナーノーツ!!

曲ができた背景などを書いてみました!
ぜひご覧ください!!

1.You never know やってみるまで

曲名の「You never know やってみるまで」は、
「できるかできないかは、やってみるまでわからない」という意味です。
日本には、「物は試し」という素晴らしいことわざがあり、
それの英語版「You never know what you can do till you try.」からきています。

何かをやってみたい。もっとこんな自分になりたい。
そんな思いはあっても、やってみる前に「無理かもしれない」とか「難しい」とか「向いてない」
とか決めつけて、最初から壁を作ってしまうことがあると思います。

僕は、自分の大切な夢でさえ、そういう思いがありました。
いろいろ悩んで、そろそろ夢を諦めなきゃいけないのかもしれない。
そう思ったことがありました。
でも、いざ諦めようとした時、あることが頭の中に浮かんできました。

その決断は本当に良いのか。自分の全てを出し切ったのか。
そう思った時、あがり症で大の苦手なライブを心から楽しんでいる姿が目に浮かびました。
何だかとても輝いていました。
このまま失ってしまうくらいなら、苦手なことや、自分の弱さにちゃんと向き合ってみたい。
心からそう思いました。

手を離せば飛んでいってしまう風船に、大切な夢を重ね、
この決意を歌にしました。

2.君が伝えたかったこと

当時僕の周りで、「結婚するよ」とか「子供ができたよ」という報告が
不思議とたくさん重なった時があったんです。
無性に曲が書きたくなり、作った曲です。

幼い子供の父親が主人公です。
我が子のことは大好きだけど、子育てはまだまだ慣れていない、
お父さん目線で書いてみました。

3.ちゃんと愛していたら…

大切な人と過ごす幸せな日々も、誓った言葉も思いも、
月日が経つことで、だんだんと慣れていってしまい、薄れていってしまう。

一緒にいることで穏やかになれるなど、
良い意味で慣れていくのは良いことだと思いますが、
無意識に素っ気なくなったり、思いやりがなくなって、
雰囲気や態度に出てしまう。

それはきっと、相手に伝わってしまうんだと思います。
そんな気持ちをテーマにしてみました。

4.心への感謝を

現代社会を生きる上で、避けては通れないストレス。
どう向き合っていくのかが、とても重要だと思います。

僕は以前ストレスを溜めこみ過ぎて、心が折れてしまいそうな時がありました。

疲れた自分へのご褒美として買った、おはぎ(ごま)を食べて、
おいしいと思った瞬間、少し心が軽くなったのと同時に
心は僕の代わりに、ずっとストレスに耐えていてくれたのではないか。
そう思えたんです。
すると、心への感謝の気持ちが溢れてきました。

時には自分の心にも、感謝の言葉をかけても良いんじゃないかと思って、書いた曲です。